-日本生殖医学会による不妊治療延期推奨を発表-

*マタニティ情報

2020年4月1日に日本生殖医学会により、不妊治療延期推奨の声明が発表されました。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明 http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf

妊娠している身としては以下の点がとても参考になり、さらに気を付けようと身が引き締まる思いでした。

  • 妊娠において COVID-19 感染の重症化の可能性が指摘されている
  • 観戦時に使用される治療薬として妊婦に禁忌の薬剤による治療が試行されている

よって、不妊治療による妊娠が成立したあとの COVID-19 感染への対応に苦慮することが予想されます。

国内での COVID-19 感染の急速な拡大の危険性がなくなるまで、あるいは妊娠時に使用できる COVID-19 予防
薬や治療薬が開発されるまでを目安
として、不妊治療の延期を選択肢として患者さんに提示していただくよ
う推奨いたします。

・・・ここまではっきりと発表していただけると理解しやすいですね。

妊娠希望される方にとっては、1周期たりとも妊娠のチャンスを逃したくないのが願いですよね…私も妊娠し辛く苦しい時期を過ごしたのはまだ去年の話。

しかしながら治療薬の開発や試験が進んでいる様な話も聞きますが、妊娠中に使用できるかまでは考慮されていない様ですもんね…

私も20代前半の時に夏風邪からの軽い肺炎になり、内臓が全部出るんじゃないかと思うくらいの重く苦しい咳が出続けていた記憶が蘇ります(´;ω;`)ウゥゥ その時は名前は忘れましたが、内服薬を処方され一週間程度で治った様な気がします。

その時に病院で見たポスターでは、肺炎にかかりやすいのは幼児と高齢者と書かれていたような…

持病もなく、20代前半だった「なぜ私が…」とショックを受けた記憶があります。

原因としては、新しい仕事に就いて3カ月経つもストレス過多・社内の冷房がキツかった・当時は喫煙していた(過去形)の、3要素が発症させたのではないかと予想されます。

今は喫煙もせず、そんなにストレスも無く生活できているので風邪もひかない時期を過ごせていますが、新型コロナウイルスは感染経路不明の若い方々の感染例が増えてきているので、誰でも感染するウイルスなのだと肝に銘じて十分気を付けて生活していこうと考えております。

肺炎になってもうあんな辛い咳をするのは懲り懲り…

軽い肺炎での咳でも、体感では内臓持ち上げるほど腹筋を最大限使うので、お腹の赤ちゃんに確実に負担がかかってしまうと思うと考えると…(´;ω;`)ウゥゥ

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